お酒造り

『来楽』は孔子の論語「朋あり 遠方より来たる また楽しからずや」に由来します。その名の通り、友と酒を酌み交わすことの喜びを教えてくれるお酒です。また左右対称文字で縁起がよいとされ、裏からでも表からも同じように見えるので、「裏表がない」とされます。
少人数で仕込んでいますので、大がかりなことをしない、昔ながらの手造りです。明石の地で9代目の蔵元が杜氏となり、来楽だけにしかない日本酒・甘酒を作っています。全国新種鑑評会金賞受賞の日本酒は、酒好きな玄人へのプレゼントに、花酵母を使った日本酒アベリアは、ワイングラスやカクテル感覚でもお楽しみいただきたい女性や初心者にもおすすめの一品です。もちろん、純米吟醸酒、純米酒、大吟醸酒、純米大吟醸酒など豊富に取り揃えております。

  • お酒づくりは米づくりから

  • オーナー杜氏が手作業で丁寧に

  • 夏場の日差しを遮るために南側は土壁、北側は冬の厳しい寒風が入りやすいという機能的な構造

  • 『来楽』は、 孔子の論語「朋あり 遠方より来たる また楽しからずや」に由来します。『来楽』はその名の通り、友と酒を酌み交わすことの喜びを教えてくれるお酒です。

  • 酒蔵でつくる本格的な甘酒は身体にも美味しく米と麹だけでで作った自然な甘さでノンアルコールです。

  • 麹室や上槽(じょうそう)とよばれるしぼりの作業に使われる機械まで、お酒の香りや味に影響するもの全てにこだわります。

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イベント

茨木酒造では酒蔵の雰囲気を楽しんでいただくために様々な活動をしています。
酒蔵は敷居が高いと思われる方もおられますが、活動を通して酒蔵を身近に感じていただければ幸いです。
お気軽にお越しください。

  • 来楽 酒蔵寄席

  • 田植え

  • 来楽仕込みの会

  • 奈良漬けの会

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出張 来楽酒の会

お酒を真剣に楽しみたい方へ
蔵人がお酒作りのエピソードや酒造りの思いを直接みなさまへお話ししながら来楽を楽しんでもらう会を行なっています。普段とは違うお酒の楽しみ方ができますのでぜひご用命ください。

ご利用シーン一例

・飲食店での特別パーティー
・ホテルのスペシャルディナー
・数十名で日本酒を楽しむイベント

魚の棚商店街から海外まで、いろいろな場所へ出張しました

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連携商品

茨木酒造は地域社会と連携して新商品などを生み出しています。兵庫県篠山市にある小さな集落「丸山」でそこに集まる人たちとさらにその輪が広がることを願って造りはじめたお酒「まるの輪」、兵庫県立大学先端食化学研究センターの教員・学生の皆さんと製造した「う米ぜ!」など、地域の酒蔵としてお手伝いしています。地域社会や次の世代を担う学生さんなどにも、米からの日本酒作りを通して様々な役割を果たして行きたいと考えています。

  • まるの輪

  • う米ぜ!

  • コープ自然派の商品「純米料理酒」