兵庫県明石市の地酒
茨木酒造「来楽」

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商品のご紹介
仕込みは職人一人で行い、
大がかかりなことをしない
昔ながらの手造りです。
明石市の西部は「西灘」と呼ばれ、
名水で仕込まれた日本酒が
有名な地域です。

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  • about RAIRAKU来楽について

    明石の地酒・日本酒・甘酒なら茨木酒造「来楽」へ。1848年に創業し、170年。
    9代目の杜氏が来楽だけにしかない日本酒・甘酒を作っています。全国新種鑑評会金賞受賞の日本酒は、酒好きな玄人へのプレゼントに、花酵母を使った日本酒アベリアは、ワイングラスやカクテル感覚でもお楽しみいただきたい女性や初心者にもおすすめの一品です。
    もちろん、純米吟醸酒、純米酒、大吟醸酒、純米大吟醸酒など豊富に取り揃えております。

  • FORMALITY全ての工程を手作業で

    全ての工程を酒造りの最高責任者の杜氏(とうじ)と蔵人(くらびと)の手で行なっています。
    米洗い・麹造り・発酵管理はもちろん、瓶詰・ラベル貼りまで、丁寧に行う小仕込みだからこそ、人の感性が行き届いた品質の高い酒になり、安心してご利用いただけます。
    大量生産では無い、希少価値と歴史があるお酒は、日本酒が好きな方へのプレゼントにも最適です。
    また、種類豊富な「来楽」なら、これから日本酒を楽しみたい方も好みのお酒を探せます。

  • AMAZAKE米と麹のみの甘酒

    たっぷり900ml入って、毎日飲む事で米と米麹だけで作った甘酒の栄養価の高さを実感出来ます。
    ノンアルコールで赤ちゃんでも安心して飲める甘酒は、夏は冷たく爽やかに、冬は温めて身体の中からポカポカに、そしてダイエットにも大活躍など美容や健康に、年中便利に使える1本です。
    赤ちゃんからお年寄りまで楽しめる甘酒を活用すれば、疲れ知らずの元気な一年を過ごせます。甘酒を詳しくみる

  • NISHINADA名水の地、西灘

    明石市の西部は「西灘」と呼ばれ、名水で仕込まれた日本酒が有名な地域でした。「来楽」はその頃から明石を代表する日本酒です。地元の名水で仕込まれ、兵庫が誇るお米の代表銘柄「山田錦」など、日本酒の為に丁寧に育てた米を使用した地酒です。
    兵庫県登録有形文化財に指定された伝統的な酒蔵は、日本酒ファンはもちろん、これまで日本酒には無縁だった方も心癒される空間です。甘酒を始めアルコール類以外の日本酒に関連した商品も多数ご覧いただけます。
    蔵見学で歴史ある酒造りを身近に感じる事も可能です。イベント情報をみる

日本の酒文化を世界に向けてGREETING

代表 茨木 清兵衛

江戸末期の創業当時からの伝統的な酒蔵は、夏場の日差しを遮るために南側は土壁になっており、北側は冬の厳しい寒風が入りやすいという機能的な構造になっています。
明石では古くから酒造好適米の産地として知られる播磨平野にあって、井戸水や季節風に恵まれたことから良質の酒が生産されるようになり、最盛期には70軒もの酒蔵がありました。それも今ではわずか6軒。とはいえ、1つの市で6蔵を有しているのは、明石の地が酒造りの盛んだった頃の名残りがあるからこそです。

茨木酒造「来楽」ではこの伝統ある酒蔵から、日本酒を通じて地域の方や日本酒を愛する方とのつながりをもっと広げていきたいと考えています。甘酒や花酵母を使った日本酒などの幅広い商品への取り組みや、酒蔵を解放してのイベントなど新たな試みが、伝統を未来へそして明石の地から世界へ伝わる架け橋となり、多くの方がこの酒蔵にノスタルジックな想いを馳せ日本酒との出会いを体験する事を願っています。